ここはライター大塚幸代の雑記のサイト、日々の凧あげ通信です。hibi@hc.her.jp http://twitter.com/yukiyoo/
簡易FEBフライヤーを作ったYO


フェイスブックページも作りました
良かったら〜。



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【速報】GIRL POP CRAZY!2/25開催

 【速報】GIRL POP CRAZY! in FP/GP 
 2/25 新宿BE-WAVE 1Fラウンジ 15:00〜20か21時くらい…
 1500円(with 1 drink)(予定)

 女子ボーカル曲しばりのイベント、GPC。 
 超久しぶりの開催ですが、 FEMALE DJ多めでお送りいたします!

 【DJ】 
 TIFFANY(その名はスペィド) 
 madoca☆(ex.Double★Sider) 
 スンコロ(ヨダ家) 
 shiyona 
 大塚幸代(GIRL POP CRAZY!) 
 ぽりぐら(@polygra) 
 福田タケシ(8-bits) 
 【VJ】ヨダ家 
 【占い】南見しよな(渋谷ほしよみ堂) 

 同時開催:FP☆L(フューチャーポップ☆ラウンジ) 
 GPCの真下、地下階での開催になります。 
 DJ&ミニライブ多数予定!
 (上下、同じ料金でご入場頂けます/金額未定) 

ほか決まり次第、お知らせしていきます!
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間取り図ナイト、8回目開催
変な間取りを見て、爆笑したり悩んだりするイベント、9月開催です。
私はいつもの「永遠の間取り素人&頷き役」として参加です。

間取り図ナイト8〜秋の新物件祭り!
2011年09月24日(土)@東京カルチャーカルチャー
出演:
・森岡友樹(ミクシイ『間取り図大好き!』コミュニティ管理人)
・大山顕
・大塚幸代(デイリーポータルZ・ライター)
・横山シンスケ
開場 17:00 開演 18:00 終了 20:30 (予定) 
詳しくはこちら

今回は、翌25日に、「おもろ不動産ナイト」が開催されるそうです。不動産エンターテイメントだそうです、何それ意味わかんない。私は不参加ですが、お好きな人は行くがいいさ!

あ、もしかしたらUSTかニコ生するそうです。おそろしい…!

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ヘビトンボの季節に戦ったアイスリボンの少女たち

周辺の人に 
「面白いよ〜、いいよ〜」 
「あそこは文化系女子だから!」 
と言われ、気になっていた女子プロレス団体「アイスリボン」。
 
http://ice-ribbon.ne07.jp/

っていうか、女子プロレスに、文化系・体育会系があるのか?  
ぜんぶ体育会系じゃないの? スポーツだし、 
と、全然分かってなかったんですけど、 

後楽園ホールで先日行われた、
『不思議の国のアイス』を観たら、 
「わかるー!」 
と、思ってしまいました。 
これがね、何がわかったのか、自分でもわからないのだけど。 
でもね、こういう、「なんかわからないけど、わかる」ものって、 
多分「ガーリィ」なんですよ。 

何なんだろうねえ、「ガーリィ」って。 

少女マンガのような、 
青春映画のような。 
みっともなくて、鮮やかで。 

キャラクター同士が、 
自分と友人の区別がつかなくなった女の子同士のように、 
依存し合ったり、憎み合ったり、 
また親子のようにつながっていったり、離れたり。 

私は技とか、バックグラウンドとか全く知らず、初見だったけども、 
身体のパフォーマンスも、マイクパフォーマンスも、 
女子の優しさと残酷さが、ぼろぼろ湧き出ていて、 
しかもそれが、設定はあるんだけど、
作り物じゃなくて、ガチの表現で、 
それが見世物になっている、というのが…。 
すごいなあ、と。思いました。 

「修羅場名場面集」というか。 

腕立て伏せも出来ない、ひきこもりの美少女が、 
志願してやって来て、 
「弱い」っていうのを売りにした、変わったレスラーとして育って。 
その彼女が、「WWEに行きたい」(!)という夢のために、育ての親と退団マッチをして、泣いたり。 

豊田真奈美が、27歳下の、中学生レスラーと戦って、 
攻撃をぜんぶ受け止めつつ、最後にはきっちり倒して、抱きしめながら相手を称えたり。 

いちいち、濃いい。 

小学生、中学生、高校生レスラーなんかもう「リアル青春」だから 
見てるだけで、まぶしい。 
しかも、アイドルと違って、自分の意思でやってるワケだから…。 
感情を隠さない。むしろ見せてくれるのが仕事。
「勝つのも負けるのも仕事」。

観戦後の飲み会で、
もうちょっと可愛いスタイリングなら、女性受けするのになあ、とか、
「自分で選曲して、入場だけ体験してみるワークショップがあればいいのになあ」とか、勝手なこと話してました。 
だって、紙テープが飛ばしてもらうの、絶対気持ちいいよね。 

女子が観るべきだと思いますよ、女子プロレス。 
なんかもう泣ける瞬間いっぱいあるんですよ。 
理由なく涙が出る不思議。 
そして、見てると、少し「救われる」。

確かにこう、客席は、ガタイのよいプロレスファンのお兄さんばかりで、 
女子客は入りにくいとこはあるんですけど、 
試合が始まったら、内容に集中出来るので、関係なし。 
女子トイレもすいてるので、便利(w。 

また行こう。
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なつやすみ/瀬戸内、実家、横田基地、女子プロレス
お盆前。
急に旅行に行きたくなり、瀬戸内でゲストハウスをやってる 
友人に問い合わせてみたら、空いてる日があったので、 

行きましたよ。
 瀬戸内海周辺。

本当は四国に行きたかったんだけど、バスがなくて、
広島まで出て、 しまなみ海道通って、愛媛(今治)で一泊。 
タオル屋めぐりして、焼き鳥食べて。 

そんで、「うのずくり」というワークショップ出席のために 
岡山の宇野港へ。
 
http://www.unozukuri.com/
となりの直島が、美術館だらけのアートの島なので、 
アーティスト/クリエイターの移住受け入れしている場所なのだけど、
 
それはもう海が目の前で、キレイな場所なんだけど、
なんというか、まず、ごはん屋さんの少なさにびっくりしてしまいました。 
海があるのに、魚が食べれる、ちょっとしたところがないの。 
お昼ごはんに出して頂いた、いりこだしの麺つゆとか激烈に美味しかったのに、 
地元の人は、外食では、とんかつとかラーメンとか食べてるようで。 
スーパーも見たけど、地魚があんましなくて。 
もったいないー! と思いました。 
夜は屋外で、映画上映。
 
http://unoportartfilms.org/
海風の中で見る映画は、すごーい気持ちよかった。 
(でもアートムービーだったので、それはそれで面白いんだけど、実はバカ映画も見てみたいなあ、とちょっと思ってしまった。
 )

ああ。宇野に、いりこだしと、地魚が売りのカフェ居酒屋がったらいいのになあ! (←当日も、こんな感想と意見しか言えなかった私。すいません。)

翌日は直島へ。 
ジェームズ・タレルの作品がすごくよくて、頭がぼわーっとして、入っちゃいけないゾーンまで、少し踏み込んで歩いてしまいました。ブザーが鳴った…(何も壊してはいないけども。
あああ、私最低。)。 
ジョナサン・ボロフスキーという人の、「3人のおしゃべりする人」という作品が、なんかよくわからないけど好きになりました。 2mくらいの巨人3人が、意味のない言葉を喋ってる、という展示。

夜は友人のゲストハウスへ。 
都内で料理人をやっているという人と、たまたま同席したんだけど、
その人、酒のつまみに、ポテチをパーティ空けした後、
「残った菓子パン」(小さなフランスパンに、クリームはさまったみたいなやつ)を、 
ちぎって、ぱぱぱぱーっとポテトと一緒に並べたんですよ。 
普通だったら、菓子パンが、どーんと置いてとあっても、食べないじゃないすか。でも、ちぎった菓子パンは、みんな食べてた。 
ああ、こういうところにセンスって出るんだなあ、と目からウロコでした。 

翌日は、讃岐へ。 
港から行ける範囲で、いちばん美味しいところを教えてもらって、行きました。 
「手打ち十段うどんバカ一代」(へんななまえ…)。 
http://www.udonbakaichidai.co.jp/
冷たいうどんは、小麦粉の刺身のよう。あったいうどんは、もっちもち。 
うまし。

そしてなんとなく帰路につくため、関西へ。 
神戸まで行って、神戸ビーフを格安店で食いました。 が、隣席の人が喫煙者で、残念でした。
普段はむしろ「吸ってもいいっすよー、私は吸わないけど」派で、お酒飲む店とか、居酒屋だったら全然なんでもないんですが、ハードコアに短時間にばばっと肉しか食べない場で、タバコの香りがもわーんとするのはちょっと…。牛丼屋だってほぼ禁煙なのに…しくしく。
でも肉はうまかったよ! 
あと中華街にも行きましたよ。運気の上がるステッカー購入。 

翌日は、大阪鶴橋寄って、崔おばさんの店(激安激うま)で、ちょろっと食って、 
バッグ買って、帰りました。 

次の日は、墓参りのために、実家帰郷。一泊。 
腰痛克服のために始めた水泳が効いたらしく、兄が体脂肪7%になってました(どこに向かっているのか)。
ちなみに身体年齢は22歳だって。実際は私の8歳上なのに。ハー。

そして土曜日は横田基地祭へ。 
赤身なステーキ食べて、Tシャツ買いまくり。 
「Remove Before Flight」のキイホルダー400円購入。 
http://hobun.com/removekeychain.html 

そんで、最終日は、女子プロレス「アイスリボン」観戦。 
はじめての後楽園ホールでした。 

女子プロレスのことはまた後で書きます…。 

そんなわけで、今、すっごい夏バテ中。

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タイアイドルユニットのざっくり洋楽カヴァー
マドンナのカヴァーとか、たくさんあるから、時々探してるんですけど、
なんか雰囲気の違うヴォーグがあるなあ、と思ったらタイでした…。
3人組で歌ってます。斬新。

この方たち、マイケルもやってるんですよ。
やはり新鮮。マイケルとは別モノになってる感じが。

ほかにフラッシュダンスのテーマとか、ファンキータウンとかやってて、
大技過ぎて萌える!

CD欲しいなあ、探そうかなあ。

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アニメ方面からのアイドルカバー
 カバー曲大好きっ子としては、アニメ声優や作品がよくやる、企画モノのアイドルポップスカバー曲集を、一応チェックしたりします。
でもこれが、むずかしいのよねえ。あまりにも感情込めた萌え声だと、アニメ度が高くなりすぎて聴いてて疲れてしまって気持ち良くないし、朗々とビブラートつけて歌われても、全然面白くないし。
バックトラックも重要。カラオケっぽくなくて、ある程度の厚みが欲しい…。となると、「アリ」と思うものが限られてきます。

例えば、この「夏色のナンシー」のカバーは、私はアリ。でも他の収録曲は全部ナシだったなあ。


もちろん、私の中でアリナシってだけで、それがポップスとして素晴らしいかどうかは別。知らんですよ。
でも、そのへんのジャッジを、自分でも、何でしているのか、いつか言語化したいです。何かあるはず。

あ、そうそう、アニソンカバーといえばしょこたん。
彼女は、可愛いし頭いいし、歌だって下手じゃないのに、
歌えば歌うほど空虚だよね。
完全な空虚。
あれ何でかな。明るくすればするほど暗いの。

聖子ちゃんと分割比較してる動画があった。声が混ざっちゃって、これじゃ差がよくわかんないけど…。

むしろこの暗さが魅力的なんだろうなあ。


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巡音ルカのケイト・ブッシュ
 GIRL POP CRAZY! という「女子ボーカルだけかける音楽イベント」を以前やっていて、今、なんとなく休眠中なんですけど、常に曲は探していたりします。
とくにカバー曲! 解釈が変わってしまっていたり、でもそれが意外と面白かったり。劣化してたり、グレードアップしていたり。そういうのが、たまりません。
最近は「有名な洋楽」のカバーをほじくり中。

 
This Charming Man (Smiths cover)

巡音ルカの「嵐が丘」

巡音ルカさんというのは、初音ミクさんのようなボーカロイドなんですけど、英語が入力出来る=洋楽が歌える、というのが売りで…。声も白人声というか、ちょっと深くて広いんですよ。鼻にかかった声ではなくて、ちょっと抜けている。
でもねえ、動画サイト見ても、洋楽の投稿、ものすごく少なくて。
初音さんより、ずっと好みの声なんだけどなあ。
そしてこの「嵐が丘」! ボーカロイドの良さは、ロボット的な、正確さ、感情の無さ、従順さ、なんだろうと思うんだけど、
このケイト・ブッシュのエキセントリックなボーカルを、過剰に作りこむのって…なんかいろいろ倒錯してて、好きですわー。
もはやケイト・ブッシュより異形だもんなあ。
このカバーが、最近のヒットでございました。

あ、こっちが本家ね。
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アフスクさん、日本進出
 KPOPのガールグループ、アフタースクールさんの日本本格デビュー曲、
MVがアップされてましたよ。

ドラム技のとこ、すごいよね。
洋楽の、アレックス・ガウディーノのPVに似てる! という声もありますが、アレをちゃんと噛み砕いて可愛格好よくしてるので、別にいいんじゃないかと思ったりもします。

アフタースクールさんは、メンバーチェンジが激しかったり、メンバーの年齢幅広かったり、ヤングチームがプッチモ二。みたいな子供向けユニットやったり、
なぜかモーニング娘。っぽい展開をしているのですが、
実際に企画モノで、娘。をカバーしたりしています。

よりによってラブマシーン。MVはアサヤン風だぜ。

そしていまは、赤組・青組に分かれて活動しています。
事務所の社長がハロプロが好きなのかなあ。わからん。

……うーん、いまのところ、KPOPに飽きておりません。
というかね、本当はJPOPが好きになりたいんですけど(ライブ見るのも楽じゃないすか!)なんか恋に落ちない! あまり落ちない! どうしよう。ライブアイドルとかもねえ、なんかその、命がけで身体作りして、死ぬほど訓練して、歌も踊りもバッキバキのKPOPアイドルと、つい比べちゃうんですよね。比べること自体が間違っているんだけど。
少女時代の「プロっぽさ」を見た後だと、駄目なんだよねえ。
「媚び顔」と「ドヤ顔」だったら、ドヤ顔のほうが好きなのよ、今のところ。

そして今週の木曜日は、中野サンプラザで、SHINeeを見に行きますよ!
日本盤CD購入者に抽選で当たるショーケースライブチケット、まさかの5列目当選。もう今年後半の運は使い果たしました。
思えば男子アイドルを、ちゃんと好きになるの初めてかもしれない。「キャー」とか、声出したことないもんな。ああ、声出ちゃうかも。
アイドルファンの気持ち、正直、あんまし分からなかったけど、今、分かります。緊張中。泣いてしまったらどうしよう。ふう。







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レイブ歌謡だかクラブ歌謡だか
 最近ね、気になってる音楽があるんですよ。
KPOPってもともと、ダンスミュージック要素が大きい音楽ですけど、
「あれ、これ、クラブミュージックに、無理くり歌詞乗せてない?」
っていう曲が、ちょこちょこあるなあというか…。


ちょっと前の曲だけど、セブンのデジタルバウンス(ラップ部分はビッグバンのTOPさん)。



ティアラの新曲。レトロイメージの曲なのに音はぶりぶり。


CHICHIというアイドル。これも無理のある楽曲で面白い。


今、日本に来てるKPOPって、洗練されちゃってメガ盛り感が少なくなってるけど、
本当はこういうのがメインストリームだったりして、韓国ってやっぱ感覚が違うんだなーと
しみじみ思います。
いやあ、こんだけダンスミュージックだったら、KPOPイベントが盛り上がるワケですよ。

こういう曲だけでイベントやりたいなあ。世界中にどれだけあるのかな?





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