ここはライター大塚幸代の雑記のサイト、日々の凧あげ通信です。hibi@hc.her.jp http://twitter.com/yukiyoo/
別館をつくりました
 日々の凧あげ通信アネックスを作りました。
しばらくはそちらで更新してみたいと思います。よろしくです!
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へルタースケルター、とかとか
 最近更新していなかったので、更新。
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今更ですが、モーニング娘。新曲 「One・Two・Three」すごくかっこいいですね。 
「あーハロプロちゃんとしてるな〜」 「最近、日本のアイドルブームに全く興味わかなかったのは、アイドルに興味がわかなかったんじゃなくて、楽曲に興味がわかなかったんだな〜」としみじみ思ってしまいました。
例えば、ももクロは、パフォーマンス・ギミック込みの評価で、楽曲が圧倒的って無い気が…(ブレイクして結構たつのに、代表曲が怪盗少女って妙だよね…)。いや、私の耳が腐ってるのかもしれませんけど。
Negiccoとかバニラビーンズとか、試聴機で一通り聴くんですけど、ドキドキしないし。
tengal6(名前変わるんだっけ)やライムベリー、アイドルHIPHOPはちょっと期待しております。技術的に、女子ラップは90年代ラップになっちゃうとこが、わかりやすい、いとおしい。

とにかく、 「One・Two・Three」聴いてると 、「あー、音楽大好きな人が作った音だ」と感じます。 
ライブで盛り上がるために覚えるとか、そんな動機じゃなくて 、「耳に届いたところ」で完結しているのがいい。とりあえず私には届いたよ。
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「ヘルタースケルター」観ました。
薄暗いところがなく、娯楽映画だったなーと思いました。 
一環して「女の美醜」について描いていて、原作に描かれている余白は全部無くなっていた気がしました。
あと上野耕路さんが担当しているという、音楽が、私の好みじゃなかったです。
原作が音楽的な作品だから余計に。

で、蜷川実花さんの著書「オラオラ女子論」を手にとって
何が書いてあるかな〜買おうかな〜なんて興味持ってパラ見るしたんですけども
人は見た目が9割、
女を捨てるな、化粧はしろ、ヒールはけ、お洒落必須、 デブは痩せろ、
と書いてあって、そっと本棚に本を戻しました。

何だろうかこの違和感、と知人に伝えたら
「それは、蜷川さんの言ってることがオネエみたいだからでしょ」と言われた…。
そうね、オネエに言われたら腹が立たないことも、同性に言われるとアレッと思うもんね。

というか、蜷川さんは、若い女の子ファンを獲得したがっているみたいだけど、
業が深い女子表現者の最終的なファンは、ゲイと、ゲイテイストの分かる大人女性というのは定番なんですけど…(例:マドンナファン)、その層、要らないってことなのかな? それまずくないすか。
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テレビでやってた「トイ・ストーリー」にはまり、エイリアン(リトルグリーンメン)グッズ集め中です。
ピクサー作品を見まくっています。コメンタリーまで見るぜ。
そんな夏の日々ですよ。


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ファンカムは少女の瞳

最近はこういうの(KPOPアイドルのファンカム見て、萌えています。

先日のコンサートの衝撃以来、SHINeeの楽曲とパフォーマンスと声だけが好きだった、はずが、
「ああ、今夜は韓国に帰国するのね」「ツイッターでああ書いてたなあ」とか、周辺情報を欲するようになってしまいました。
ジョンヒョンという人のファンなので、ジョンヒョンばかりを追ってます。
(上の動画の、黒シャツの人ね)。
 
ファンカムというのは、その名前の通り、ファンによる撮影で、 
要するに、KPOP歌手が、歌ってるところも、歌ってないところも、 撮り続ける行為です。 
それをYOUTUBEで世界の皆とシェアしたり、しなかったり。 

韓国は規制がゆるいのか、いっぱい流出してて、 
それをDVD化して販売するファンサークルもあったりするんだけど…。 

なんかねー
カメラの視線の置き方が、「初恋」なんだよねえ。 
「どうしても目で追ってしまう」「どんな表情も新鮮に感じてしまう」 
「出来るなら見逃したくない」という、 
恋愛の初期段階が続いている感じ? 
もちろん、ファンはそれ以上先には進めないので 
常に初期段階で、ずーっと萌え萌えしてるだけなんだけど。 

撮影者のドキドキも伝わるし、 
自分もドキドキするし。 
なーんだろこれー、ってわけわからない。 

思えば、「異性アイドルにどっぷり」って、やってこなかったことかもしれない。 
(フリッパーズ・ギターってアーティストだしなあ…)。 
擬似恋愛って、せつないけど楽しいね…。

若いと無自覚なのかもしれないけど、この年になると 
「擬似恋愛って、本当の恋愛と基本的な感情の動きは一緒なのか…」 
と、恐ろしいことに気づいてしまう。 
同じなんだよね…。同じ脳汁が出るね。

もう顔を見るだけでキュンとしてしまう相手の
好きな男の子の最新の顔が、YOUTUBEで見れる…、 
なんと贅沢な環境なんでしょう。 


大学生の時に好きだった人のことも思い出すんだよなあ…。 
21とか22の時の。 
あの時は現実世界で、自分の目がファンカムで、 
ピンクのロンズデールのTシャツを着た背中の猫背の角度とか、 
ビクター犬みたいな目つきとか、 顔の肌の質感とか、
私のハードディスクにまだはいってて、再生可能。 
ま、ぜんぜん上手くいかなかった恋でしたが…。 

昔の恋と、今の擬似恋愛がだぶっていくもんなんだね。 
21歳、遠い遠い日々。でも昨日のことみたい。 やり直すの面倒くさいから、戻りたいとは思わないけどさ。 
でもそれが頭の中で「実際の感覚」となって、「妄想」とぐちゃぐちゃに絡み合う。

これが年をとるということでしょうか。

しかし我が愛しのジョンヒョンくん、死ぬほど働いてるみたいだよ。それを鬼おっかけして、ファンカムとってるファンもすごいけども。 
信じられない生活してるんだろなー…想像を絶する。
健康でいて欲しいよ…トーフビーツくんと同い年のジョン!
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間取り図ナイトツアー後半戦(大阪除く)
先週末、間取り図ナイト後半戦に参加してきました。

博多で食べてきたよ、
ごまさば丼。くさみなさすぎてアッサリ。

同行してたグッズ担当のすずきちさんが「明太子500円」を頼んだら、
この量が来て驚いた…。(わけてもらいました)

このツアーで学んだこと。
「何故、ツアーしてるミュージシャンのMCは、ご飯の話ばかりなのか」謎だったんだけど、
移動とリハーサルで観光してる暇がないから、ご当地メシにしか楽しみが無いんだね!
やってみるまで気がつかなかったよ。

福岡の会場、FUCA。ひろい場所でした。前のほうは座布団持って座っていただくスタイルでした(おしり、痛くなかったかどうか心配)。

打ち上げで一緒になった同い年の女子!!「何かに詳しい、スペシャリストを見ると、自分は何もして来なかったんだって落ち込む」と言ってたけど、それ「間取り図ナイト」の感想としては合ってないから! ともにがんばりましょう。

博多では「反転地」という話題のコミュニティカフェにもちょっと訪問。ドリンクが準備中だったので、少しお話だけ。森岡さんがZINE購入してた。

そして岡山の会場、オンサヤ。通常カフェスペースなところを、ソファーを移動させたりして、無理矢理会場作り。音響のトラブルもあって実は直前まで結構バタバタだったのは、ここだけの話ですよ。

いやしかし、私は重いもの持てないし(運動神経が無いので、いろんなものを落としたり壊したりする)、かといって電気系統も分からないので、役に立たなくてオロオロするばかりでしたよ。自己嫌悪したけど、多分周りは何とも思ってないだろうからいいや。

これが激レアなすずきちさんの間取りグッズですよ(今回は6会場中、3会場で発売)。なんと手縫い! どうかしてる!

で、岡山終わって、森岡さんの友人に大阪までのっけてもらって、タコヤキとビールを新大阪で食べてから、私は先に東京へ。何故かというと、今年2月にチケットをとった、シャイニーの代々木コンサートに行くためにですよ。
大阪の間取り図公演は成功したそうです。よかったよかった。

いやーこのツアーで、4回ほど
「大塚さんは何の役なんですか(何もやってないじゃん)」
と直に訊かれたんですけど(訊かなくても心の中でそう思った人もいるでしょうね)、
自分でも分からなかったけど、やっと分かったよ。
コーラスとリズムキープ役で、お客さんと演者をつなぐ役です。
まあ、そんな登壇者もいるということで…。

しかし面白かったシャイニー!
最終公演が終わってないのでネタバレ書けないけど、
「かっこよさのインフレ」が起こっていて、笑っちゃうほどのカッコ良さでした。
ジャニーズと違う、韓国特有のおもてなし感というか、
「かっこいいものとかっこいいものを足して、足しっぱなし」というか。
「なんだそれ!」「かっこいい…のか!?」の連続というか。
いやーいいもの見た。DVDとか出ると思うから、みんな見たほうがいいよ。

充実した週末でした。さあ日常へ帰ろう!














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間取り図ナイトツアー、前半戦(これから後半戦)
↑神戸I'ma(イマ)での開催のようす。

間取り図ナイト前半戦、終了しましたー。ご来場のみなさん、ありがとうございました!
いやー3連チャンはやっぱりキツイ、という話になりました(体力的に)。でもどこも面白かったですよ。面白い方々にも合えたし…。
でも一番驚いたことは、実は。
大山総裁が、開場前の会場で、ジャズピアノをバリッバリに弾いていたんだけど。
そんで、彼のジャズライフについて、打ち上げでお話を聞いたんだけど。
大山さんは、センスが良くて知識と才能があって洗練されていて、気ぃつかいでジェントルで素晴らしい方だと、今まで思っていたんですが、キチガ………いやいや、ものすごく変わったことを普段されているんだなと知り、「怪人だ…」と思ってしまいました。森岡友樹さんはもともと変態だって、知ってたんだけどもさ。まさか総裁が…。
そんな、レア話をきいてしまう、ツアーの夜、おそろしす。

そして食べたよ、
名古屋のミルキーなカレーうどん!(鯱乃家)(たぶん牛乳的な何かが入ってる)

そしてそして食べたよ、
さぬきのおいしいうどん!(手打十段うどんバカ一代)

「バカ一」は、高松から最もアクセスのいい、うどん名店でございます。
焼きたてパンのように、小麦のよい香りが鼻にぬけていくという、テンション高い、超ハイレベルなうどん。
こんなの毎日食べてたら、疲れちゃうよ(たぶん)。

名古屋、高松、神戸とどこも楽しかったんですが、神戸イマは、本当に特殊なハコでした。
ぼこっと残った古い商店街のなかに、イベントハウスがあるのです。(周囲は住宅地)。
並びにあるホルモン焼き屋の、肉がやたらと美味かった! お好み焼き屋もあります。つまみをテイクアウトして、イベントを見ても可。

運営スタッフ、赤松さんのお姉様が作ったというモビール作品。イカスー。

神戸では、なんとミラクルなことに、私のために来てくださったお客様が2名いらっしゃって、とても嬉しかったです。とくにNちゃん、「何かのドッキリか?」と思うほど、私の活動を褒めてくださって有難う。「書くの辞めないでくださいね!?」って言われちゃった。どうしよう。

そして神戸では、ボコスカウォーズ作者・イタチョコシステムのラショウさんのやっているお店「むづかしい月」にも行きましたよ。
ラショウさん、15年くらい前にインタビューさせて頂いてから、お仕事ご一緒にした時期もあって……私が身体を壊して会社を辞めた時も、はげましてくださった人ですよ。
それにしてもラショウさん、初めて会った時とルックス変わらないなあ〜。

こんな公演もやるそうです。「手打ち製麺機のようななにか」。えーと、ラショウさんが仮面をがぶって踊る、マスクドシャンソンです。(スズキさん吉田さんて、元・渋さ知らズらしいよ)。関東にもいらっしゃるそうなので観に行くぞ!

あとイタチョコゲームのアイフォンアプリ版が出るとか出ないとからしいぞ。またやりたいなあ、イタチョコゲーム!

さて! そんなわけで後半戦です。明日から博多ですよ! 朝5時起きだよ! 早く寝よ!





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間取り図ナイト全国ツアー決定!

いつも「うなずき役」としてお手伝いしている間取り図ナイト、
なぜか全国ツアーが決定!!
……いたしまして、今週末の20日東京公演を皮切りに、
来月、名古屋、高松、神戸、福岡、岡山、大阪をまわります。
(大阪公演のみ大塚所要のため欠場)。


なぜ不動産に詳しくない私が参加しているかというとですね、
えーと、主催者の森岡さんが友人でして、
最初、「(不安だから)一緒に出てくれ」と言われ、
あまりのお客の少なさにビックリしながらも楽しい第一回目をやったんですが、
なぜか「面白い」と口コミが広がり、2回目からはソールドアウトの大人気イベント
になったという…、つまり私は何もしてないんですが。
なんとな〜く参加して全国ツアーにも参加…っていうのは
結構自分でも謎であります。そんなメンバーって普通いるのか?
まあいいか。
良かったらお近くの方、いらしてくださいませ!
会場でわたしと握手! 

だいたい内容はこんな感じです


 
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小沢健二さん特集

今日発売のミュージック・マガジン小沢健二特集号にライブレポートを寄稿しました。
チケットは自腹です。と言いますか「チケットがとれて、ライブ観に行くのなら書いて」というオーダーでした。
行ったのは4/4公演だったのですが、その夜に小沢ファンの知人たちと飲み、明け方に帰宅して、仮眠して、起きて、勢いで原稿書いてアップしたので…。
そのせいか、先ほど、友人から
「読んだよ〜、ぴゃーっと読めた」
という感想を頂きました。そうですか。
完全レポというよりは主観レポですが、よろしかったら、お近くの書店で、お手にとってみてください。





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記事、ごっそり消える
ブログを更新しようとして失敗して記事を消してしまった。
ははは。ははははははは(泣)。
すごい悔しいので要点だけ書きます。

・今日、20代後半の編集者さんに「僕の時代の懐古ネタは通らない、団塊ジュニアネタは通るのに」と言われてはっとした
・たぶんSMAPが団塊ジュニアを増長させている(彼ら自身がそうだから)
・でも自分が20代後半の時、自分が若いと思わなかった。今のアラサーは、自分が若いという自己認識がある。それは1973年生まれ(団塊ジュニアの人口の山)からの距離による安心感だと思う。
・アラフォーになってはじめて、老いるには早いし、自由にしていいんだ、とラクになった感じ。それも分かって欲しい。
・お互いがんばりましょう

みたいな(多分全然違うけど)。

まあこんな日もありますよ、と。




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顔が覚えられない病
 ここのブログ、チェックしてます、と言ってくれた某氏、ありがとうございました。そんな人に初めて会った。
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人の顔が覚えられないのです。名前も。
これ、人生最大の悩み。
「前、ごあいさつしたこと、あったですよね…?」と言われたこと、何度も何度も。
失礼過ぎることですが、すっかり脳から抜けてるんです。ものすごく嫌な人とかは覚えているんですが、いい感じな人ほど覚えてないという。
反省しても、これからも、記憶力良くなることはないんだろうなあ、と思うと、果てしなく落ち込みます。

視力が悪い、っていうのもあるんだけども…。

自分が、背がでかくて、ショートカットという、分かりやすい見た目なのも
関係してると思うんです。
覚えやすいんだと思うんですよ、私の見た目。でもこちらが覚えられない…(ずるい…)。
みんな普通にかわいいし、かっこいいし、そういう人ほど覚えられない。
なんでかなあ。なんでだろう。
どうしたらいいのやら。


でも私、有名人センサーはあるんです。
「あ、椎名林檎さんだ」とか、そのへんを歩いてて、皆が気づかない時に気づく。
そして声はかけない、という。

もーこの年になったら脳の鍛え方がわからない。
「あやまりかた」を研究しようか、と日々考え中です。

オチはない!



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ホットヨガ教室で、妙齢の女性たちを眺めながら
注:動画はイメージです。

ホットヨガをやっています。なんと、今年で3年目になります。
しかし、なかなか痩せません。加齢の体質変化と、飲み会のせいかしら。
鏡の前で全身をうつすたび、「なんだこれ」と思います。いやーな感じに太ってるんだよね、おでぶちゃんって言う感じの可愛らしさもなく、バランス悪ーく肉が付いている。昔はもうちょっと、なんとかなってたんだけどねえ。
渋谷系ライターでは、もう、ないねー。はは。
まあ、健康維持のためにやっております。そして、長年の睡眠障害の改善のため。
そもそもが、体験で一回入った時に、あんまりにも、あんまりにも汗だくで、体機能最低の出来ない自分にショックを受けて、入会したんです。
平日昼間に行き放題で月1万円という、いちばん安いプランで通っております。ほぼ毎日通って、ついでに買い物とか済ませたりしてるんですが…。
なんかこう、いつまでたっても「ヨギーニ」感が出ないというか。なぜかしら。
そして昨年からは、「熱い中でフラダンスをする」という、ホットフラのクラスもとっております。もう7曲くらい踊れるよ。
「パンクあがりの渋谷系あがりのサブカル女(いやな感じで太ってる)が、汗だくで踊りを踊っている」と思うと、自分でも笑けてきます。いや、ダンスするなんて、自分の中ではありえない姿だったので。「身体をひらくって、どんな感じなんだろう?」って興味がわいちゃったのが、いけなかった。
分かったこと。自分のダンスセンスのなさ! 覚えの悪さ、完成度の低さ。
「あ、私、根っからの文化部体質」ってことは自覚しました。それだけでも収穫。
もし来世、美少女に生まれ変わっても、踊れないからアイドルにはなれないね!

3年も通ってると、顔見知りさんが出来たりします。みんなの素性も分かってきます。
私みたいな、独身自営業なんてのはほぼいなくて、主婦の方が多数。すごく若く見えるのに、「中学生になる子供が二人いるの〜」なんてことも多々。もちろん、子育てが終わったような、年配の方もいるけど。
そして彼女たちを見ていて気が付いたこと、
「誰かと、喋りたい」
という意識をものすごく感じるのです。
私みたいな、変なファッションの、時々ブーツを裸足ではいてくるような、得体のしれない変な女にも、話しかけてくれる。
私、女子の才能が薄いせいか、「女の子=お喋り」っていう文化に、あまり混ざったことがなく。
「喋りたい」って、さみしい感情がそうさせるってこと、よく知らなかったんですよね。バカなので。

喋りたがってる女の人は、みんなどこか寂しそうで。
ヨガ教室だと、まあ基本、スタジオ内ではお喋りナッシングなんですわ。
フラダンスのクラスだけ、ふわあっと笑顔を見せる皆さんに、
なんかちょっと、ぐっときちゃうんですよね。

自分も女だしヘテロなんだけど、女という生き物が、まだ把握出来ておりません。
さあて、続けて潜入取材をするぞ!









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