ここはライター大塚幸代の雑記のサイト、日々の凧あげ通信です。hibi@hc.her.jp http://twitter.com/yukiyoo/
FPLありがとうございました/今週末は間取り@カルカル
先週末、フューチャーポップ・ラウンジ、ぶじ終了しました。
お越しの皆様、ありがとうございました。
私は主に、フードのタコライスの、レタスを切るお手伝いとかをしてましたYO!

んで、今日知ったんですけど、
FPLに出てたセクシーシンセサイザーさんの曲が、韓国のトップアイドル、2NE1の出てる携帯CM曲に…。

ビッグバンの妹分ですよ、このひとたちは。
すごいねえ。

あ、韓国ってピコピコが好きらしくて、以前から、音楽番組でもHazel Nuts Chocolateの「Future Popp」が使われたりしてました。

この動画のMCは、少女時代のティファニーとユリ。こないだ卒業しちゃいましたが。


原曲ですね。

ピコピコはテレビ向きなんだろなあ。
エイプリルズもPSBも使われまくってるし…。
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そして今週末は間取り図ナイトに参加します。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100720203083_1.htm
ま、私は座ってるだけなんですけど…。森岡さんと大山さんが、すごく面白いと思います。楽しみです。
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FPLあしたです!
そういえば、アフロディーテファンクラブことDJきなこもちアイスさんインタビュー、公開されてました。
http://fpl-s.com/archives/499

そんなわけで、ついに明日土曜日開催!

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【フューチャーポップ☆ラウンジ2010】
http://fpl-s.com/

☆日時:2010年8月28日(土)open 16:00/start 16:30〜
☆場所: 渋谷O-nest
☆チケット料金: 当日3000円/予約2500円(別途ドリンク代500円かかります。)

【FOOD】
 タコライス(DJきなこもちアイス)

【DJ】
 のりしろ(milkyway cruisin' - 中田ヤスタカ Works まとめサイト)

【LIVE】(50音順)
 CANDLES
 EeL
 Sexy-Synthesizer
 アフロディーテファンクラブ
 エイプリルズ
 その名はスペィド

 flyer designed by トリバタケ ハルノブ
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えーと、基本的にピコピコしたイベントです。
ピコピコしたい奴は、だいたい友達、という感じで
明日、渋谷で握手!!!!!
(私はぼやーっと何かしら手伝ってると思います)。
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FPLサイト、更新しています
こちらで告知し忘れていましたが(ごめん)、
FPLサイト、地味に更新しています。

エイプリルズ イマイケンタロウさんインタビュー
http://fpl-s.com/archives/274

その名はスペィド SLF!!さんインタビュー
http://fpl-s.com/archives/338

テープ起こし&構成を担当したです。


新ボーカル(テストライブ)の様子(イントロだけだけど)。萌え声なんですよー三代目!

編集部原稿の、
「いまさらながら、出演アーティストの紹介だポップ☆」
も、公開されましたよ。
http://fpl-s.com/archives/391

キャンドルズさんのインタビューも近日公開でございます。

月末かー。もうすぐですね。
公式サイトほか、mixiコミュなどで予約受付中です。
予約すると、DJきなこもちアイスさんが作る、タコライス特盛り券が付きますよ!
http://fpl-s.com/
http://mixi.jp/view_event.pl?id=50507270&comm_id=2183279

普通盛りがすでに大きめなので、特盛りは、たぶん、すごいと思います…いやまじで。
味も美味いです。沖縄本場の味、ジャンク系。ああ楽しみ。
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前田さんは柔和だか頑固だかよくわからないアーティストさんだ
Little Prince
Little Prince
EeL

夏のイベントFPLサイトにて、EeLのトラックメーカー、milch of sourceこと前田竜馬さんインタビューのお手伝いをしました(テープ起こしと構成)。
http://fpl-s.com/

お兄様がworld’s end girlfriendなんですよね。最近だと、映画『空気人形』のサントラを担当してらっしゃいましたが…。
4人兄弟中、2人がミュージシャンて、すごいよねえ。

空気人形 O.S.T.
空気人形 O.S.T.
world’s end girlfriend


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SEXY-SYNTHESIZERを皆はセクシーさんと呼ぶ
ROCK-SPECIAL EDITION-
ROCK-SPECIAL EDITION-
SEXY-SYNTHESIZER

夏のイベントFPLサイトの、SEXY-SYNTHESIZERさんインタビューのお手伝いをしました(テープ起こしと構成)。
http://fpl-s.com/

2006年までチップチューンを知らなかった、という衝撃の事実が語られております。あとなぜか東京マラソンの話とか。
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まつゆう*さんインタビューなど
インタビュー参加&構成担当した
まつゆう*さんインタビューがアップされました。
http://tokyojoshi.com/oshipai/vol9/
アクティブニートで稼ぐって、具体的にはどういう方法があるのかなあ、と考えてしまいました。彼女くらいのネットセレブだと可能かもしれないけれど…。

あ、電子書籍の記事がアップされた翌日にパブー(電子書籍サービス)が出来て、すごいびっくりしました。世の中、動いてるねえ。
とりあえずアカウントとって、何か作ろうーと準備中です。



告知です。

下記KPOPイベントに参加することになりました。既にプレッシャーで胃が痛いです。

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7月7日、K-POPのイベントを開催します。

♪K-POPでとことん踊れるパーティーです!
♪イベント名:Bar Asyl presents "Dance, Dance, K-POP"
♪日時:7月7日(水) 夜7時〜1時(終了予定)
♪会場:BE-WAVE 新宿(東京都新宿区歌舞伎町1-15-9 B1F&1F )
http://be-wave.co.jp/shinjyuku/soundwave/index.html
♪TEL:03-5292-0853(当日、会場の場所の確認にご利用願います)
♪ みなさんのリクエストの曲もおかけします〜リクエストも下記アドレスからどうぞ〜
♪料金:¥1,500(1ドリンク付)、¥1,000(1ドリンク付、ご予約の方)
♪当日は再入場可です。込み合うことが予想されますので、お早目のご来場をお勧めいたします。
♪ご予約、お問い合わせは takuchan99@gmail.com にお願い致します。
詳細はhttp://asyl.exblog.jp/で。
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あと、こんな、しんどい感じのイベントにも出ます。
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祝:小沢健二復活祭〜オザケンが旅から帰って来た理由〜

☆日時:7月10日(土) 会場17:30/開演18:00〜21:30予定
☆入場料: 前売り¥2,500 / 当日¥3,000(ドリンク代別途600円〜)
☆会場:赤坂ライブカフェ:SaLa
http://www.livecafe-sala.com/
TEL:03-3505-0690
東京都港区赤坂2-17-58 赤坂福住ビルB2
★地下鉄赤坂駅より徒歩5分
 
【出演者】(※アイウエオ順 )
☆ライブ  
杉本清隆(ex.Orangenoise shortcut)
http://blog.orangenoise-shortcut.com/
Mr.COCKROBIN
http://www.h6.dion.ne.jp/~robin999/

☆トーク&座談会
イマイケンタロウ(エイプリルズ)
大塚幸代(ライター)
オクダケンゴ(radiodAze)
sekine(boy meets girl)
風船元気☆(渋谷系外野席)
吉本真一(あひる社)

☆ゲストDJ: 
thinking(TKO) 

☆主催:風船元気☆(渋谷系外野席)

※タイムテーブル等詳細は参加アーチストのhpやmixiにて随時アップ致します!!!  
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頑張ります!(いろんな意味で!)




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電子書籍がわからない
「電子書籍がわからない!」という記事を書きました。
http://portal.nifty.com/2010/06/21/d/

いまのところ、そんなたくさん反応いただいてるわけじゃないんですが(DPZにしては長文まじめ記事ですし…)、何というか、全体的にバラバラ、ごつごつした反応を感じて。
本当に電子書籍に対しては、まだ、皆、情報格差があるんだなーと考え中です。

一応、視点は、私と同じ、「一応ホームページとか作れるけど、プログラムとかは書けなくて、簡単なソフト使わないと無理、
登録するだけのブログも、設定を変えるのとか、よく分かってない、
電子書籍も、もうちょっと様子を見ないと、こわくて買えない」
…という程度の、IT適性の人の視点で書いたつもりなんですが…。
(いや、みんな、そんなもんじゃないのかなーと思って)。


んで、記事中に書くと分かりにくくなってしまうかと思って、
書かなかったことを補足。

電子書籍ファイル作成にかんして。
■EPUBを書き出せるのは、いまのところ『Adobe InDesign』で、コレで作っておけばだいたいの端末に対応出来るらしく、基本コレ利用者が多いらしい。
■日本語はないみたいだけど、英語のフリーソフトはあり。
電子書籍エディタで、EPUBに書き出せる『Sigil』
http://software.re-source.jp/product/10444914/10444918/
とか、キンドル用PDFをEPUBに変換してくれる『Stanza』
http://www.lifehacker.jp/2009/01/stanzaiphonekindle.html
とか。
■電子書籍部・技術班Tさんに教えていただいたサイト、smashwords。
http://www.smashwords.com/
wordのファイルを送ると、自動に PDF や epub に変換してくれて、
その気になれば Amazon やApple Store で売る手続きも出来るというサイト。
試している日本人もいらっしゃるそう。

そのた
■大手出版社21社による電子書籍協会が出来て、さらに、国があらたなファイル形式を決めるとか何とか。交通整理を始めてるらしいのですが、難航してるくさい…。
■通常の紙の本だと、著者への印税は10%以下。つまり1000円の本が売れたら報酬は100円。でも電子書籍で中間コストをカットすると、印税70%まで上がるのでは、とも言われている。ちなみに誰の手も借りず、直に売れば100%…。
■動画は結構、簡単に張り付けられるらしい。でも現状ではプログラマーがいないと無理?

以上、大塚調べ、でした。
本当に分からないことだらけですよ。

でも電子ミニコミ出したいよねえー!





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AERA別冊の、小沢健二さん考察記事
AERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン) VOL.7 2010年 6/15号 [雑誌]
AERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン) VOL.7 2010年 6/15号 [雑誌]
朝日新聞出版

今日発売のアエラ別冊、『AERA STYLE MAGAZINE』にて、
『クイック・ジャパン』編集部在籍時の同僚で、
小沢さんNY追っかけ取材の時、同行してくれた
ツッチーこと土田貴史さんが書いてます。
私は「ファンの声」コメントどりの手伝いをちょっとだけしました。
http://www.aera-net.jp/style_magazine/

アラフォー男子向けの雑誌なので、
音楽・サブカルチャー雑誌と違う視点も多々あって、興味深いです。
(他の記事、『涼しい着こなしノータイ100通り』とか、ビジネスマンが休日に持つカジュアルバッグ特集とか、高級時計とか、そんなのばっかりなんですよ。90年代にきちんと青春をおくって、きちんと大人になってたら、こういう時計買えたのかなあ、とかしみじみ考えちゃいましたよ)。

良かったら、本屋さんで手にとってみてください。

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アノニマス=無名の、匿名の
小田島等先生の、個展@路地と人(神保町)
「新生代第三紀のアノニマス・ポップ」
Hitoshi Odajima “Anonymous pop of Neogene period”
開催中!
というわけで、伺ってきました。
http://rojitohito.exblog.jp/

しかしこの写真、すごすぎるでしょ。



6日まで。きょう水曜日は休館日なのでご注意を。
---

んー。小田島さんって巨匠だと思うんですけど
自分で電球替えてるし、
お客様へのおやつをコンビニで買ってるし。

こんな気が狂いそうに鋭い作品を作る人とは思えない、
口角のあがったナイスガイなんですよね。
超ステキ…。

わたくし、過去に雑誌編集者をやってた関係上、
有難いことに、すごくたくさんの著名人と会ったり
お仕事したりしたんです。

でもね、フリーになると、その縁って、切れちゃうし、
そもそも友人という関係でもないから、
関わらなくなってしまうんです。当たり前ですけども。

でも、ごく少数のアーティストさんの中で、
私が書いたものを面白がってくださった方とかからは、
いまだに、ご連絡をいただいたりするんです。

それは、すごく嬉しかったりします。
小田島さんもその一人。有難や。合掌です。

会場では、ざっくばらんに小田島さんとお話出来るので、
お話してみたい方は絶対行ったほうがいいですよ。
(あ、何時に在廊してるかは、ツイッターで確認したほうがいいかも)
http://twitter.com/ODAZZI

ANONYMOUS POP 小田島等作品集 (P‐Vine BOOKS)
ANONYMOUS POP 小田島等作品集 (P‐Vine BOOKS)
小田島等

↑初の作品集だそうです。フリッパーズ・ギターの似顔絵も、こっそり載っています。
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整理出来てないけど、現状
LIFE

5月25日、小沢健二さんのライブ@中野サンプラザへ行った。
徒歩圏内だったので、徒歩で行った(2001年のおっかけ取材時は、NYまで行ったのに、よりによって徒歩圏内って…)。
初日組、仙台組からさんざんネタバレされていて、「要するに、舞台『小沢健二ものがたり』主演:小沢健二、って感じ?」と聞き返したのだけれども、「んー、まあそんな感じ。でも説明出来ないよ、観ないとわからない」と言われてた。「?」と思っていた。

内容的には、事前告知の通り、『LIFE』時のヒット曲を中心にしたもの。

でも、もやもや、もやもやと、
胸の痛むものでした。

ネットで出ているのは、ほとんどが「良かった」という手放しの絶賛。
でも、私の周囲の、重病のファンは、みんな
「未消化」
らしく、飲み会で、ツイッターで、限定公開の日記で、
ずーっと考え続けている。

私の頭の中に残ったイメージは

ラストで泣いた小沢さん/小沢さんを守るような演奏陣/ステージ上でただ一人、ひどく孤独な子供のように見えた小沢さん
ありがとう、となぜか思って、拍手をした私達/おめでとう、ありがとう(まるで『エヴァ』だ)
十数年前に、東洋の島国で、大衆音楽を作り、ヒットをとばした自分のこと、その曲が深く人々に愛され、十数年たっても、愛し続けている人がいること、人を救ったこと/己が生んだものでありながら、あらゆることがコントロール下にはなかったこと、それを認めること。
最凶強がりだった王子様の人間宣言/ステージの上での懺悔/まるで生前葬/いや全裸ショーかな、ああ、全裸になられちゃったら、こっちも全裸にならなきゃいけないんだ…。

そんな感じで、もしあれが「嘘泣き」だったら、もう何をされても仕方ないにゃ、と思った。

アーティストにああいう全力のボールを投げられた時って、本当に困る。自分に受け止める力があるのか、ファンとして投げ返せる力があるのか……もう、きっついなあ、今回は史上最大にきっついなあ、ばかあ、と思った。

消化できないゆえ、私達は

「あいつ死んじゃえばいいんだ、死んで伝説になれ!」
「いや、音楽やめて選挙に出ればいいんじゃないの? そんで地球を救えばいいじゃん」
「音楽家時代のものは、ぜんぶパチンコ屋に売っちゃって、資金作ればいいよ」
「じゃあ、『CRぱちんこ小沢健二』だねえ」
「ダッフル、ダッフル、んー東京タワーかよ! みたいなやつね」
「なんだかんだで、そういうの出たらホールに行くんでしょ?」
「ていうか、筐体買うかなー」
「買うのか」
「ま、そっちのほうが安いかもねえ」
「それはともかく、あーもういっかいライブ観たいなー」
「ぶっちゃけ、いくらだったの?」
「あ、うーんとね…」
「上海万博に行って帰れるくらい?」
「…シンガポール往復くらいかなあ」
「すげえな、金のある大人って」
「真似出来ないね!」
「いや、私、皆みたいに人脈ないからさあ…」
「……」
「……」
「しかしねえ、顔、痩せてたよねえ」
「ライトが後ろから当たってたから、ガイコツっぽかったね」
「体質がギャル曽根みたいなんでしょ?」
「いっぱい食うけど痩せてる系」
「べジっぽいイメージあるけど、べジではないみたいよ」
「渋谷系って、痩せてりゃエライみたいなの、あるよねー」
「あるある、男女ともに」
「何だろねアレは」
「未成熟っぽいのがいいんだろうね」
「でも、年とってガリガリ猫背って、格好いいのと貧相なのと、パターン分かれるよね…」
「身体と顔には人生が出ちゃうからねえ…」
「デブで渋谷系…って、いたっけ?」
「…あ、いるいる。見た目、手塚治虫キャラ系のデブが多いかな」
「どうでもいい話だな」
「…ってうか、まとまんねえ!!」

とかとか、しょもない話しかしていない…。
---

ああ、もう。
こういう感じ。若い日の、ひどい恋に似ているのかな。
どっかで偶然、相手に逢った時に、ちゃんと喋れるのかな。


初めて、うっかり同じ空間にいたのは、ずっとまえ。
17歳と21歳の私たち。
下北沢ZOOの狭い階段でぶつかって
「ごめんねー」という声。
振り返ると、「あ、小沢さん」。
アイドルというよりは、いろんな世界を見せてくれる、
引っ張りまわしてくれる、
少し年上のミュージシャン、という感じだったから
「わあ、本人」と思っただけだった。

その後ずっと、彼のことを考えることになるなんて、
夢にも思わなかったけど。


小沢さんの今の人間性がどうだか知らないけど
あの日の彼の歌は

いとおしくて
いとおしくて
いとおしくて

さわってもさわっても遠い
猫みたいな存在で

泣かないで、とも思ったんだけど、
泣いてもらわないと、いろいろ分からなかった。

分からなかったんだよ。



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追記
「本当に欲しい人には、チケットがまわってくる伝説」。
今回のような争奪戦時、
長年ファンの人がチケット落選した場合、
友人ネットワークで、当選者から譲ってもらえます。
「あの人は私より重病だから」という理由でチケットが動いたケースを、
今回は、何度も何度も見ました。
なんと珍しい、美しい助け合い。

今回、知人が風邪をひき、40度近い熱を出し
観覧断念したんですが、
その時のチケットのゆくえも早かった。
好きなのに、どうしてもどうしても入手出来なかった人に電話、
「今日、夜、大丈夫!?」
「はあ?」
予定はなぜか、空いていた。
そんなわけで、彼は無事観覧…。
発熱した人も、たぶん観に行ける気がする。
皆も本気出せば、行けるはずよ(まあ、頑張りようもないんだけど)。

とりあえず、
「自分の人生で、小沢さんと関わったことがあるなあ」
と思ってる人は、絶対に行ったほうがいいです…。


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