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美しいのに劣等感だらけで、自分を切り裂きたい女の子
 

何か書くぜ。
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明日は渋谷系の仕事(何それ)か、女子プロレスを観に行きますぜ。
両方とも連絡がつかないから、両方とも行かない可能性もあるぜ。
その場合は野菜蒸して氷結飲んで寝ます。最も安くみもふたもない気休めダイエット法。
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ミュージックマガジンは菊地成孔さん特集。
SPANK HAPPYは1ページの扱い。
私、編集者だった時は、SPANKSはライブ行っただけで、
取材もなにもしていないのだけど(当時の編集長がSPANKS担当していました)
表紙を飾った時は、撮影時、
私が編集長に貸していたplus-tech squeeze boxの1stをかけていた、
そしてみんな「何これ?」ってプレーヤーをのぞいていた、らしく、
そんなエピソードしか知りません。
SPANKSも幻になり、PSBもほぼ幻のバンド。
両方とも好きだったのに。
なんかちょっと泣いていいですかね。
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PSBは完全に音の快楽というかショックで好きだったんだけど
SPANK HAPPYは何故好きだったんでしょうね?
CRAZYなGIRL POPだったから、だとは思うんですが
「全然分からない」と「絶対に分かる」が向かい合って襲ってきた
感じだった、ですかね。
美しいのに劣等感だらけで、自分を切り裂きたい女の子、
そういうのは、いいね、ツボですね、大好物ですね。
なんでツボなんだろう?
まあ美しい、という部分を抜けば、
劣等感だらけで、自分を切り裂きたい少女であったことはあるんだけど、
「死にたい」と「生きたい」がやっぱり向かい合ってたのかな、
まあ生き残っておりますが…。
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でっかい音でSPANK HAPPY聴きたいなー。
そういうイベント、どうでしょう。誰かやって!







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