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へルタースケルター、とかとか
 最近更新していなかったので、更新。
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今更ですが、モーニング娘。新曲 「One・Two・Three」すごくかっこいいですね。 
「あーハロプロちゃんとしてるな〜」 「最近、日本のアイドルブームに全く興味わかなかったのは、アイドルに興味がわかなかったんじゃなくて、楽曲に興味がわかなかったんだな〜」としみじみ思ってしまいました。
例えば、ももクロは、パフォーマンス・ギミック込みの評価で、楽曲が圧倒的って無い気が…(ブレイクして結構たつのに、代表曲が怪盗少女って妙だよね…)。いや、私の耳が腐ってるのかもしれませんけど。
Negiccoとかバニラビーンズとか、試聴機で一通り聴くんですけど、ドキドキしないし。
tengal6(名前変わるんだっけ)やライムベリー、アイドルHIPHOPはちょっと期待しております。技術的に、女子ラップは90年代ラップになっちゃうとこが、わかりやすい、いとおしい。

とにかく、 「One・Two・Three」聴いてると 、「あー、音楽大好きな人が作った音だ」と感じます。 
ライブで盛り上がるために覚えるとか、そんな動機じゃなくて 、「耳に届いたところ」で完結しているのがいい。とりあえず私には届いたよ。
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「ヘルタースケルター」観ました。
薄暗いところがなく、娯楽映画だったなーと思いました。 
一環して「女の美醜」について描いていて、原作に描かれている余白は全部無くなっていた気がしました。
あと上野耕路さんが担当しているという、音楽が、私の好みじゃなかったです。
原作が音楽的な作品だから余計に。

で、蜷川実花さんの著書「オラオラ女子論」を手にとって
何が書いてあるかな〜買おうかな〜なんて興味持ってパラ見るしたんですけども
人は見た目が9割、
女を捨てるな、化粧はしろ、ヒールはけ、お洒落必須、 デブは痩せろ、
と書いてあって、そっと本棚に本を戻しました。

何だろうかこの違和感、と知人に伝えたら
「それは、蜷川さんの言ってることがオネエみたいだからでしょ」と言われた…。
そうね、オネエに言われたら腹が立たないことも、同性に言われるとアレッと思うもんね。

というか、蜷川さんは、若い女の子ファンを獲得したがっているみたいだけど、
業が深い女子表現者の最終的なファンは、ゲイと、ゲイテイストの分かる大人女性というのは定番なんですけど…(例:マドンナファン)、その層、要らないってことなのかな? それまずくないすか。
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テレビでやってた「トイ・ストーリー」にはまり、エイリアン(リトルグリーンメン)グッズ集め中です。
ピクサー作品を見まくっています。コメンタリーまで見るぜ。
そんな夏の日々ですよ。


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